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FreeRide

お湯を注ぎ踊り出す豆達は
今日も誰かに安らぎを与えるために
香り続けています。
4分という消して短くはない時間で味わいを現し始める抽出法、
フレンチプレスで当店の全てのcoffeeをお出ししています。
楽し気で幸せになれる器「Fire King」によってcoffee達は彩られ、
誰にも邪魔されないあなただけのtea timeを堪能していただきたく思います。

ウッドデッキでバーベQも受け付けております!

★お店の紹介
昼カフェ、夜カフェ。
お店は、アメリカのアリゾナ州からはるばる運ばれてきたトレーラーハウス。

外の風貌からは想像できないような木の温もりある落ちつける空間となっております。
アメリカは、ニューメキシコ州、アリゾナ州を彷彿させる雰囲気。
砂漠の中のオアシスのようなほっと立ち寄れるイメージ。
アメリカ原産のオーガニックHERB TEAの「YOGI tea」を取り扱っております。
天気の良い日は外のウッドデッキ席でtea timeをお楽しみ下さい。
(ウッドデッキであればペットとの同伴も可能です☆)

MENUはcoffeはもちろん、手作りケーキ、アルコール、パスタ、ベーグル、
ピザ、タコス、トルティーヤチップス、その他いろいろございます。

ウッドデッキでのバーベキュー予約、貸し切り、その他相談応じます。

OPEN 12:00~23:00 (日曜日は12:00~19:00)
CLOSED ほぼ月曜日

*変則的な休みがぽちぽちありますので、特に遠方よりお越しの際は一度お店に連絡ください。

 
★Free Ride Villageには何店舗か小さなお店があります
2014年にはリラクゼーションのお店も仲間入りしました。

*『himileather』
隣接する70′のエアストリームの中は、レザークラフト『himileather』の
アトリエ&ショップになっております。
オリジナル手作りの定番商品他、お皿や食器、タンブラーなどの
雑貨類も取り扱っております。キャンピングトレーラーとは思えない、
落ち着いた広々としたリフォームを施した空間になっております。

*『Paulette』
敷地内の小さなかわいい赤い小屋の中は、ヨーロッパ直輸入雑貨『Paulette』となっております。
色鮮やかで、ここでしか買えない玩具や雑貨がたくさん並んでいますよ!
赤ちゃんグッズも豊富です。

*『Tiffin』
リラクゼーションマッサージの店。ビンテージ感の漂う山小屋風空間で、癒しのひと時を。
鍼灸師としての国家資格を持った信頼できる技術を持った女性の施術師が対応します。
東洋医学をベースに様々な代替療法を取り入れたリラクゼーションマッサージを行います。

施術コースは、
☆リラクゼーションマッサージ全身・・・約60分 ¥3500
☆足のリフレクソロジー・・・・・・・・30分 ¥2500
☆ハンドリフレクソロジー・・・・・・・10分 ¥1000
(初回のみ上記料金以外にカウンセリング料500円頂きます。)

お問い合わせ先: 店専用携帯電話{080-6970-8917} フリーダイヤル{0066-97154-490}

» 店舗紹介ページ
» PCオンライン予約用URL
» 携帯予約フォーム直接リンク

 

★ファイヤーキングとは???

Free Rideのコーヒー、ハーブティーを飲んでいただく際、使っている食器「Fire King」についてのお豆知識

愛嬌のある色や型。コーヒーがぼんやり透けて見える独特の乳濁色。
素朴で味わいのある古いアメリカ製のガラスの器はアメリカの古きよき時代を思わせ、今もなお愛され続けております。

50年以上も前にはアメリカの一般家庭でごく普通に使われていたオーブンウェアー(耐熱)食器です。
1905年、アメリカはオハイオ州にあるランカスターという町で、アイザック・J・コリンズ氏が仲間6人で独立し“ホッキング・グラス”とういう会社を設立しました。
ホッキングとは工場近くを流れる川の名前です。50人くらいの従業員数で小さなガラス工場を立ち上げました。

その工場は大規模な火災や1929年の大恐慌にも屈する事なく順調に成長し続け、1937年の末、数社のガラス会社との合併により“アンカーホッキング・グラス”へと社名が変更になりました。(アンカーとは船のイカリの事)

そして5年後の1942年にいよいよ“ファイヤーキング”ブランドの誕生しました。直接火にはかけられませんがオーブンに入れても大丈夫という耐熱ガラスがネーミングの由来となっています。

ファイヤーキングブランドや他ミルクガラス製品が大量生産・大量消費された時代の背景には第二次世界大戦後であったという事情が大きかったようです。戦争が終わり、開放的で明るい気分を求める人々とカラフルで楽しい食器が人々の心情にはまった時代でした。

軍事利用された耐熱ガラスの技術は戦後、平和利用に用いられました。家庭での食卓を彩るオーブンウェアーへの技術へと変化して行ったのです。

第二次世界大戦後のベビー・ブーム到来。50年代を向かえるにあたり、広々としたリビングキッチンはその時代の象徴でありました。
そしてリビングにはカラフルで少々ぶつけてもへこたれない頑丈なファイヤーキング達が食卓を彩りました。
そして今、日本へやってきたファイヤーキングが私達の食卓へ。古き良きアメリカの哀愁感をファイヤーキングによって味わうことができるのです。

2008年 9 月 06日 掲載